AOZORA TARP

AOZORA TARP

本体価格¥24,800 + 税

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  • ●素材:
    • [本体]
      ポリエステル75D(表面シリコンコーティング加工)
    • [テープ類]
      ポリプロピレン
  • ●耐水圧:1,500mm
  • ●サイズ:本体…490×490×(H)100cm
  • ●重量:約2,320g(本体、張り網、テープ類含む)
  • ●付属品:収納袋、アルミ製ペグ7本(25cm)、ポール固定テープ、クロステープ、張り網(620cm×2本 / 300cm×2本)
    ※ポールは付属しません 

風、雨だまりに強い構造を採用。
広々スペースで快適性の高いスクエアタープ。
独自仕様により風であおられるタープの動きを約半分に抑えます。
屋根下のテープには何かと便利なループつき。
確実に傾斜ができる構造で雨だまりができにくい。
純正ポール使用で4面高さ180cmと快適な高さを確保。 

Made in Vietnam

POLE-SET OF AOZORA TARP

本体価格¥15,800 + 税

  • ●素材:アルミ製
  • ●重量:総重量約3,610g
  • ●仕様:センターポール1,550gアルミ4本継ぎ
    (φ30mm/240~280cm 10cm毎調整可)
    コーナーポール 515g/1本アルミ製3本継ぎ
    (φ22mm/180cm)

※ポール収納ケースはAOZORA TARP本体に付属しております。


AOZORA TARP専用設計のポールセット。
軽量で錆びにくいアルミ製メインポールは丈夫な直径30mm。
商品詳細

Made in Vietnam

青空タープの開発秘話

長年たくさんの子どもたちをキャンプに連れていく中で感じたのが、どうしても子どもたちはいろいろな角度から出入りするため、すぐにタープやテントの張り綱に足を引っ掛けてしまうということ。さらにそのせいで導線が決まってしまうと奥の物が取り出しにくかったり、結果的に人の出入りが制限されてしまうことがありました。せっかくの広くて気持ちの良い自然の中で窮屈な思いをすることが多く、全然自由に遊べない。いっそタープを張らないほうが快適だったりすることもありました。

またこれまで大小様々なタイプのタープを使ってきて、顔の表情がタープの色を反映してしまうのがフォトグラファーとして不満でした。そもそも暑い日差しや時には雨、風などから身を守ってくれるのがタープの重要な役割ですが、結局その2つの理由でいちばん大切な自然を楽しんだり感じたりすることができなくなっているような気がしていたのです。

どこからでも出入りできて、開放感があって、柔らかい色合いのおかげで青い空や新緑の緑、夕陽の色などを感じることができるタープ。それを意識して作ったのが青空タープです。

だから張り綱は極力少なく。従来のタープはセンターの梁の部分を中心に力が分散する仕組みのものが多いですが、この青空タープは対角線で張りを出しています。さらに四辺は直線ではなくアーチ状にカットされ、バタつきを抑えるだけではなく四隅にしっかりテンションが掛かる仕組みになっています。またその対角線に沿って、別にナイロンテープを張ることでテープ全体の強度を増し、風によるバタつきもそのナイロンテープでタープ自体が下げ止まるので、強風時にタープに頭を押されるなどということがありません。

ポールをセンターに配置したのも強度を増すためという意味合いももちろんですが、せっかくみんなで集まっているのだから、丸くなってみんなの顔が見たいという願いからのデザインです。奥の人の顔が見られないのではつまらないですものね。

張り綱を少なくした分、青空タープを中心にテントを配置することも容易です。

またタープは最後の砦でもあります。セットのポールの高さは四隅で180センチ。これだけあればステーションワゴンやコンパクトカーなら中に入ってしまいます。また標準的なミニバンであればリアゲートをあげてタープに寄せることもできます。これも張り綱を少なくし、どこからでも入れるようにした理由のひとつになっています。これならば雨の日の撤収でも最後まで濡れずに作業でき、よくありがちなタープの収納袋がないということも、Aozoraタープではセンターのポールに小さくして下げられるのでスマートな撤収に集中することができます。

自由に出入りできるというのはいろいろな使い方ができるということでもあると思います。ぜひみなさんに自分たち流のスタイルで自然を楽しんでもらえたらと思います。

最後に。柔らかいクリーム色に近い白地のタープなので、タープの中でも外からタープ全体を入れてでも、きっと自然を楽しんでいるみなさんのすてきな表情を写真に収めることができると思いますよ。

【プロフィール】

山田真人

1973年東京生まれ。今は無き某アウトドア雑誌の編集者からフォトグラファーへ転身。地域の子ども向けキャンプを運営しながら、シーカヤックやトレッキングなどのアウトドアアクティビティ全般からクルマ、クルーザーなど国内外にて幅広いジャンルを撮影する。極度の人見知りなので、ひと気のない場所を転々と旅しながらひっそりと小さなたき火を起こしてキャンプを楽しむ。

旅好きフェザークラフトユーザーの掲示板
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