ムササビウイング13ft.Cotton
“焚き火”version

本体価格¥21,800 + 税

プロデューサーが語る! 焚き火タープの名品「ムササビウイング」誕生秘話

ご好評いただいておりますムササビウイング13ftに「コットンバージョン」が追加になりました!

コットン特有の風合いを楽しんでいただく為漂白などはしておりません。
種子や色素などがにじんで筋のように見える場合がございますが自然素材特有のものです。
自然素材特有の経年を楽しみながらご使用下さい。

※綿製で火の粉による穴があきにくい素材ですが、防炎加工ではございませんのでタープ内での焚火はご遠慮ください。

堀田貴之氏プロデュースのウイングタープ “TULSATIME ムササビウイング” がtent-Mark DESIGNSとのコラボレーションで待望の復刻!

美しくカーブを描く独特なタープ形状と、ソロ~少人数の使用に最適なサイズで好評を博しながらも絶版となっていた伝説のウイングタープ“ムササビウイング”が「日本のアウトドア」をテーマに掲げるtent-Mark DESIGNSとのコラボレーションで蘇りました。

「焚き火の小さな炎の揺らめきを眺めながら、満天の星空の下眠りたい」
そんな野営の楽しみを存分に味わえる最良のウイングタープです。

  • ●サイズ:(約)縦380×横240・370cm
  • ●重量:(約)本体2,400g、総重量3,200g
  • ●素材:コットン100%(撥水抗カビ加工)
    ※パイピングテープはポリエステル
  • ●収納サイズ:(約)縦40×横35×マチ幅10cm(トートバッグ型)
  • ●付属品:張り綱6本(10m×2本、3m×4本)
  • ※ポール、ペグは付属しません。
商品詳細
ムササビ簡単設営ガイド(PDF)

Made in China

「コットンを使っているので防水性は?」

素材自体は水を含むと糸が膨張し防水性能が上がるような仕組みの生地ですのでPUコーティングをしなくても多少湿りますが水がぼたぼた...落ちる事はありません。
先日丸1日雨の中で張りましたが一日ぐらいですと生地裏はドライのままです。ただ雨が降って水が集中する部分(張り綱を引っ張っている部分)は多少浸みはありました。水が流れるように張ることも大切です。
またPUコーティングを使用しないメリットがあります。PUコーティングは経年劣化が必ず起こります。
どんなに愛着のある道具でも10年も使用すれば(使用してなくても)シームテープははがれ寿命がきますが焚火バージョンはそれがありません。
また保管の際は十分に乾燥させて保管してください。カビや悪臭の原因になります。高温多湿も厳禁です。保管方法さえ間違わなければ末永く使っていただけるタープです。
ただ紫外線の劣化だけは避けて通れません。使用頻度にもよるので何とも言えませんが紫外線劣化で生地が弱くなると強度が落ちますので破れやピンホールの原因になります。
紫外線の劣化での破れがこのタープの寿命です。
使用頻度にもよりますが、一言でいえば「父親が使っていた焚火タープを息子が受け継ぎ新しい家族とキャンプをする」そんな素敵な夢を実現させてくれる道具だと思っています。
道具にはメリット・デメリットが必ずあります。それを理解し使いこなしていくのが楽しいんですよね!

ペグやポールは付属しないの?

様々な用途に対応できるようペグ・ポールは別売りになります。

元々が自然の中で快適に過ごせるよう生まれた「ムササビウイング」はポールは木の幹やカヌーのパドル等、ペグは木の枝や岩、砂を詰めた袋等、場所に合せた道具や物を使って設営されていました。
このコンセプトを受け継ぐ現代の「ムササビウイング」も最初からポールやペグは付属せず、ユーザーのキャンプスタイルに合わせて市販のポール・ペグをお選び頂くようお勧めしています。

設営の仕方が分からないのですが…

ムササビウイング設営ガイドを是非参考にして下さい。

» 設営ガイド

【プロフィール】

堀田貴之(ほったたかゆき)
1956年大阪生まれ。
日本国内をはじめ、世界各地で、さまざまな人のお世話になりながら旅を続ける近年まれにみる遊行人。
文筆を生業としているが、本人はブルースマンになりたがっている。
著書は、「バックパッキングのすすめ」(地球丸)、北海道一周シーカヤック旅後悔日誌「海を歩く」(山と溪谷社)、旅のエッセイ集「タルサタイムで歩きたい」(東京書籍)、テレマークスキー旅紀行「テレマークスキー漫遊奇譚~転がる石のように」(スキージャーナル社)などなど。
また、自然との新しいつき合い方を提唱する環境団体「(社)PIO(ポジティブ・インパクト・オーガニゼーション)」の代表でもある。
ブログ → 堀田貴之の『それでも出かけたい人たちへ』