ムササビウイング13ft. “Traveling light”

本体価格¥16,000 + 税

プロデューサーが語る! 焚き火タープの名品「ムササビウイング」誕生秘話

旅へ出るのは、軽くなりたいからなんだ。
「男は、自殺するかわりに旅へ出る」といったのは、ハーマン・メルヴィルの言葉をもじった開高健だった。

放浪への思いやまない男たち(女たちも)のタープ、ムササビウイング。
ますます人生を素敵に踏みはずために、ウルトラライト・バージョン“Traveling light”の登場です。

バックパックの片隅にこれを押しこんで、気軽に出かけてください。
なんたって、「いい人間は天国へ逝く。軽い男はどこへでも行く」てな言葉もあるんだから(これはぼくが作った言葉だから、あんまり有名じゃないけど)。

堀田貴之

トラベリングライトと旅に出よう!

通常モデルと同サイズながら
本体生地をより薄く強度のある素材に変更
大幅に重量を軽減したULタープ

  • ●素材:20Dポリエステルリップストップ
    (表面シリコンコーティング)
  • ●耐水圧:2,000mm
  • ●サイズ(約):390 × 380/240(幅)cm
  • ●重量:
    • 製品総重量(約):490g
    • 本体のみ(約):420g
  • ●付属品:
    • 張り綱 (4.5m×1本/3.5m×3本/1.5m×2本)
    • 収納袋
  • ※ポール、ペグは別売りになります。

超軽量ムササビウイング13ft
ムササビウイングのサイズはそのままに軽量化しました。単独での使用はもちろんテントと組み合わせてもお勧めです。

商品詳細

Made in Vietnam

【プロフィール】

堀田貴之(ほったたかゆき)
1956年大阪生まれ。
日本国内をはじめ、世界各地で、さまざまな人のお世話になりながら旅を続ける近年まれにみる遊行人。
文筆を生業としているが、本人はブルースマンになりたがっている。
著書は、「バックパッキングのすすめ」(地球丸)、北海道一周シーカヤック旅後悔日誌「海を歩く」(山と溪谷社)、旅のエッセイ集「タルサタイムで歩きたい」(東京書籍)、テレマークスキー旅紀行「テレマークスキー漫遊奇譚~転がる石のように」(スキージャーナル社)などなど。
また、自然との新しいつき合い方を提唱する環境団体「(社)PIO(ポジティブ・インパクト・オーガニゼーション)」の代表でもある。
ブログ → 堀田貴之の『それでも出かけたい人たちへ』