Trans Bag

本体価格¥7,980 + 税

  • ●サイズ(約):40×32×23cm
  • ●容量:22L
  • ●重量:約280グラム
  • ●素材:ナイロン(外側シリコンコーティング、内側PUコーティング)

聞きなれないブランドだと思いますがそれもそのはずあの高橋庄太郎さんが立ち上げた新ブランド!
SCREESブランド第一弾商品はテンマクデザインとのコラボレーションで発売決定!

登山やアウトドアのシーンだけでなく、日常でも便利な「背負えるマルチトート」が新登場。
山岳・アウトドアライターとして活躍中の高橋庄太郎氏のアイデアを基に製品化。
シューズバッグや買い物、入浴時など多目的に使える汎用性と、アタックザックとしても使える機能性を併せ持つ、まさにトランスフォームなバッグです。
フロントには、高橋氏オリジナルであることを示す「SCREES」のブランドタグが付いています。

  • ●ハーネスは、パーツを通すだけで簡単スピーディーに着脱の出来る仕様。
  • ●荷室のボトム面までハーネスが回り込むことでバックパック時の荷の安定性が向上。
  • ●小物などの収納に便利な2つのメッシュポケット。その上部には行動中にペットボトルが落ちないためのドローコードを装備。
  • ●フロントの大きなジッパーによりストレスなく荷物の出し入れが可能。
  • ●鍵の収納に便利なフック付きの小型ポケット。
  • ●背中あたりを良くするパッド付きのインナーポケット。
商品詳細

Made in Veitnam

電車やクルマで山やキャンプに向かうとき、ぼくはいつも大型バックパックに大半のモノを入れておきますが、
現地に到着したらすぐに着用したいブーツやウェアだけはトートバッグに収め、別途、「手に下げて」持っていきます。
行き帰りに買い物や温泉に行くときにも、トートバッグは便利です。
一方、山中のキャンプから山頂往復する際や、街中でも両手を空けたいときにはトートバッグよりも「背負える」小型パックのほうが使いやすいわけです。
そこでいつも考えていたのが、小型パックとしても背負えるトートバッグがほしいということ。
既存のアウトドアメーカーから似たようなものは発売されていますが、
どうにも気に入るものはなかったんですね。
そんなわけで、僕が考案した「トランスバック」の特徴をいえば……

  • ・ブーツごと入るほど、かなりの厚みがあり、手提げにできる
  • ・しかし厚みがあるままで背負うと、内部の荷物が必要以上に動いてしまって背負い心地が悪くなるため、ストラップの固定位置を簡単に変えることでコンプレッションできる
  • ・このストラップはさらに固定位置を変えることで、肩にかけることも可能
  • ・もともとはトートバッグなので上部が開いていることもあり、防水性は特に考えていない
  • ・その代わり上部は巾着状に絞ることができ、さらにフロントにファスナーをつけ、絞ったままの状態でも内部のモノを取り出せるようになっている。また、上部のスナップボタンを外せば、ますます大きく開閉
  • ・サイドのポケットはナルゲンの1Lサイズがぴったり入る大きさ。かつ、500MLの細身のペットボトルも落ちないように、ドローコードを取り付けてある
  • ・ポケットは外側と内側にひとつずつ。この内側のポケットに本体を収納できるパッカブル仕様
  • ・内側のポケットのなかには薄いパッドが入っており、わずかながら背中に当たる感触を和らげる効果。しかし必要がなければ取り外せる。またポケット内にはカギなどをつけるフックも

まだまだ細かな工夫はありますが、主だった特徴はこのような感じ。
ともあれ、ストラップの付け替えで「手持ち」「肩掛け」「背負い」という3つの使い方ができます。
さらに背負って歩いているときに体からズレないように、腰にまわしてつける細いストラップもさりげなく付属しています。
この可変性があれば、山だけではなく、街でも便利なはず。
用途はさまざまなので、ぜひ自由に使ってみてください。