PANDA大感謝祭レポート

  • イベント情報

5月25日(土)・26日(日) -be- 北軽井沢キャンプフィールドにて、「PANDA“大”感謝祭」を開催いたしました。今年はなんと、「WILD-1 創業40周年」と「PANDA発売から10周年」が重なったメモリアルイヤー!約100名のPANDAを愛するユーザーの皆様、お集まりいただきありがとうございました。

1日目|12:00|開会式

PANDA産みの親であり、キャンプコーディネーターであり、超絶晴れ女であるこいしゆうかさんの挨拶で始まった開会式の上には、爽やかな青空が!
会場である-be- 北軽井沢キャンプフィールドのオーナー佐久間亮介(さくぽん)さん、テンマクデザイン・プロデューサーの根本からの挨拶もありました。いよいよPANDA大感謝祭のスタートです!

1日目|12:20|「PANDAってこんな形にもなるの?!」PANDAの設営バリエーション講習

開会式後すぐに始まったのは、テンマクデザイン展示会等でPANDAを日本で一番多く設営しているであろうピルツカフェプラス様によるワークショップ。設営のコツとバリエーション、すべての角がピシッと美しい立ち上がり、迷いの一切ないその動きに感嘆の声が上がっていました。

1日目|13:00|いろんなワークショップを楽しむ時間

カールツァイス様による「インセクトハウス作り」は、木箱の中にフィールドの枯れ枝や落葉などを詰め、昆虫や微生物の家を作るワークショップ。完成したインセクトハウスに参加者みんなでサインを書いて、-be- 北軽井沢キャンプフィールドに設置しました。お越しの際はぜひ見つけてみてくださいね。

キャンプコミュニティ・エポックアウトドア様による楽しいコンテンツ「ボードゲーム大会」「こてつさんの似顔絵描きますコーナー」「テントサウナ体験会」「こいしゆうかオリジナルグッズ販売」では、climbheadsコラボポーチが人気で、会場で使っている人をたくさん見かけました。

キャンプユニット・mijincoとゆかいな仲間たち様のブースでは、テンマクデザインのコラボレーターでもある風森美絵(通称よんよん)さんによるきこり鍋ワークショップ「黄色い旅するカレー」を開催。どこでも作れるカレーレシピなんて、カレー好きにはたまりません!隣には、軽井沢にあるcafe shakerさんによる「アイスコーヒーとお菓子の販売」が。どのブースでも、立ち寄るお客様と楽しそうに話す姿がみられ、寛いだ雰囲気です。

こいしさんがサイトをまわってたくさんのサインを書いている頃、関根千種(通称ちぐ)さんによる「トランギアのストームクッカー体験ワークショップ」が開催されていました。長年愛用されたストームクッカーを持参する方もいて、PANDA同様に道具を大切に扱っていらっしゃることが分かります。作るのは、焼き鮭とキャベツの炊き込みご飯。旬の食材たっぷりの炊きたてご飯をみなさん美味しそうに頬張っていました。
前回のイベントで大好評だった炒飯老師さんの「炒飯&魯肉飯(ルーローハン)の販売」は今年も大人気!あちこちで「おいしかった」という会話を耳にしました。
メインステージ付近の焚き火を管理してくれていたのはアウトドアブランド・flamesさん「焚き火ワークショップと焚き火台販売」も行っていました。直線のデザインに炎が映え、いつまでも眺めていられます。WILD-1「ペグハンマーの持ち手を革巻きにできるワークショップ」は、自由に刻印ができるので自分のオリジナルのハンマーが作れるとご好評いただきました。
会場を見渡すと、あちこちで笑顔が溢れるとても良い時間が流れていました。

1日目|17:30〜|シンガーソングハイカー加賀谷はつみの今夜だけのアコースティックライブ

少し日が陰り気温も下がり始めた頃、焚き火とギターの音色に誘われ、ステージ前に少しずつ人が集まってきました。
こいしさんのお友達でもある加賀谷はつみさんは、千葉県出身の歌って登れるシンガーソングハイカー。伸びやかで明るく透き通る歌声は、一瞬可愛らしい印象を受けますが、その奥にある強さがとても魅力的。
2023年に行われたこいしさんの個展「そのまま」のテーマソングや、こいしさんがギターを持ち(!)一緒に「イージュー★ライダー」を歌う場面も。

1日目|19:00|夜は更けゆく...

ライブが終わると、-be- 北軽井沢キャンプフィールドのオーナー佐久間亮介(さくぽん)さんによる「さくぽんBAR with tougu」が登場! BARでは、touguさんの「joule」を体験することができます。小さな鉄の塊「joule」を焚火に入れて熱し、飲み物に直接入れる事で一気に加熱します。もともとはドイツの「ビアスパイク」という飲み方で、ビールの糖分を焦がして風味をつけるのだそう。焚き火の新しい楽しみ方です。
メインステージでは、こいしさんとFM yokohama「the burn」ディレクター辰巳健太郎さんが公開ラジオを行いました。ここでは、SNSでご応募いただいた「#PANDAとわたし」エピソードもいくつかご紹介しました。
自分のサイトでまったり過ごすもよし、メインステージでワイワイ過ごすもよし、それぞれの夜は更けてゆきました。

2日目|7:00|カールツァイス様の双眼鏡貸し出し野鳥観察

鳥の声で目が覚めたという方も多かった、翌朝。たくさんの方が野鳥観察に来てくださいました。浅間山北麓ジオパークのガイドさん案内で、朝のフィールドをゆっくり歩きます。耳を澄ませて鳥の声を聞き、みなさん熱心に双眼鏡を覗いていました。

2日目|9:00|閉会式

まずは「PANDAとわたし」エピソード大賞が発表されました!

■さくぽん賞

マボきゃん❤️さん(非公開)

■テンマク賞

<コメント>「色んなところへ一緒に行きたい」のコメントと水辺に赤パンダの写真が素敵すぎました。

■こいし賞①

<コメント>ステキな冒険!これからもパンダと一緒に冒険してほしいです。

■こいし賞②

<コメント>この絶妙な赤にとてもこだわったので「赤いテントと青い空のコントラストがとっても綺麗」と感じてくれたのがとても嬉しかったです。

最後はこいしさんからのご挨拶。
「みなさんはもう仲間です!またぜひ会いに来てもらえたら嬉しいです!」
恒例のジャンブしながら1本締めを行い、「PANDA大感謝祭」は閉会となりました。

最後の記念写真は、みんなで「ワイルド“ワン”!」のポーズを。
今回会場に来られなかったPANDAユーザーの皆様にもあらためて...「PANDAを愛していただきありがとうございます!!」

誰かが人生の愉しみや豊かさを語る時、その思い出の片隅にWILD-1やtent-Mark DESIGNSの存在を感じられたなら、私達にとってこれほど嬉しいことはありません。
また皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

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