焚火グリル”とん火”

焚火グリル”とん火”

本体価格¥16,000 + 税

  • ●サイズ:
    • [使用時]
      約48×41×55.5(高さ)cm
    • [収納時]
      約42.5×31×5(厚み)cm
  • ●重量:約4.3kg
  • ●素材:ステンレススチール(本体・網)
  • ※収納ケース、キングトング別売

焚火とキャンドルランタンのみでツアーを催行するベテランシーカヤックガイド仲村さんが辿り着いた
究極の焚火台をテンマクデザインが形に!!

仲村さんは長年、手作りの焚火台でシーカヤックツアーの全ての食事を作ってきました。仲村さんのツアーの灯りはキャンドルランタンのみです。液体燃料やガスを使用しないキャンプサイトを静寂がつつみます。
焚火のはぜる音だけが聞こえる・・・キャンプの醍醐味を味わわせてくれる道具ができました。

形はカマドみたいですが非常に使いやすい焚火台です。
風防は立てたり倒したりして使用することが出来ます。
両端の空洞2箇所から空気が後ろに回りこむことで燃焼効率が上がり非常によく燃えます。
空洞はアルミホイルでくるんだとうもろこしなど入れるとオーブン替わりにもなります。

  • ●カヤックのハッチにも入る薄い収納。
  • ●空気が後ろに回りこみ、風防を使うと煙突効果で更に勢い良く燃えます。
  • ●風防などすべて取り外すと灰の処理が簡単に行えます。
  • ●網は丈夫なステンレス使用。
  • ●前面が大きく開いてるので薪の補充が簡単です。
  • ●ロストルを前方へ延長しキャンプ場で販売してる薪の長さに合わせ薪が落ちにくくしました。
  • ●ダッチオーブンの使用可能。
商品詳細

Made in Japan

焚火グリル「とん火」命名ものがたり

昔から、ハヤブサは火の鳥といわれています。地上の動物の中で最も速い速度を出せることから、そういわれているのではないでしょうか。姿は見るからに俊敏で、一直線に飛ぶ様子は美しく、まさに「火の鳥」です。
火の鳥といえば、あの小惑星イトカワまで行って、最近無事に地球に帰ってきた宇宙探査機ハヤブサを思い出します。オーストラリアの上空で、流れ星のように大気に突っ込んできた様子は火の鳥そのものでした。
それに比べると、トンビはぴ~ひょろひょろと歌いながら、いつものんきに空を舞っています。姿だってボロをまとっているような感じなのが笑えます。
ある時、トンビを見上げて、こんなことを感じました。『僕だってなかまなんだ、あのハヤブサが「火の鳥」なら僕だって...』。なんて、ひょろひょろ言っているような。
ちょうどその時、目の前でダッジオーブンの中の飯が、ぶくぶく音をたてて吹きこぼれました。あわてて薪をひいた、まさにその時、「焚火グリル」=「火の鳥」=「とん火」と、つながった瞬間でした。
そんなわけで「焚火グリル・とん火」が、皆さんの身近で役に立つ「輝く火の鳥」になったらいいなぁ、なんて思います。

【作者プロフィール】

仲村 忠明
沖縄カヤックセンターのカヤック旅で飯炊き25年、焚火料理や生活道具のアイデアを磨いて幾星霜。老いぼれてしまわないうちに、そこらへんのうんちく話でもしようと考えている。