開催終了 PANDA感謝祭

7月29日(土)~30日(日)
-be- 北軽井沢キャンプフィールド

REPORT

7月29日(土)・30日(日)-be- 北軽井沢キャンプフィールドにて開催された「PANDA感謝祭」。全国各地からお集まりいただいた約70名のPANDAユーザーの皆様、ありがとうございました! 参加できなかった皆様、次回は参加したいという皆様も、ぜひ当日の様子をご覧ください。

■7月29日(土)

受付開始の10時を過ぎると、青空の下にたくさんのPANDAが並び始めました。愛用のテントだけあって皆様手慣れたご様子。アッという間にサイトが完成していきます!

開会式

PANDA産みの親・こいしゆうかさんの挨拶で始まった開会式。-be- 北軽井沢キャンプフィールドオーナー佐久間亮介(さくぽん)さん、テンマクデザイン・プロデューサー根本の紹介、そして、ワクワク感満載の各コンテンツの説明がありました。

関根千種さんの同時料理教室&デモンストレーション

開会式後に始まったのは「ぜんぶ同時に出来上がる!飯ごうで作る絶品定食レシピ 」の著者関根千種さんの同時料理教室&デモンストレーション。デモンストレーションでのこいしさん・関根さんのトークには、度々大きな笑いが起こっていました。飯ごう1つで定食が出来上がることにみなさんも興味深々!デモンストレーション後、じゃんけんに勝ち残った6名の方が関根さんと一緒に調理する教室に参加しました。

会場の様子

会場内にはお買い物や体験の出来るブースも。ぶらりと見てまわってもよし、メイン会場でトークショーなどを見るもよし、自分のサイトで過ごすもよし。まったりとした良い時間が流れていました。

開会式でもひときわ目立っていたパンダは、おなかに代金を入れると似顔絵を描いてくれます。本当はパンダのおなかから完成した似顔絵が出てくる予定でしたが、大盛況すぎて人間も働いていました。
そのパンダのうしろはボードゲーム会場。北軽井沢の風に吹かれてゲームなんて素敵すぎます。
受付では、地元の野菜がなんと200円で販売されていて、かじりながら歩いてる人もチラホラお見かけしました。

こちらは、風に運ばれる香ばしい香りに思わず引き寄せられた人が多かった炒飯老師さんの炒飯!「食事の用意持ってきたのに、食べたくなっちゃって...」と列に並んでいる方も。

今回WILD-1の出店は2つ。1つは、ペグハンマーのレザーカバーに刻印ができるワークショップ。どんな文字を入れよう?どの位置にしよう?迷うのも皆さん楽しそうでした。

もう1つは、物販ブース。こいしさんデザイン、イベント限定のPANDAシェラカップハンドルカバー&トングカバーが人気でした。ハンドルカバーはツートン仕様。アニマル柄など様々なパターンがあって、かっこよかったです!

PANDAサイトコンテスト 大賞決定!

今回はこいしさんが全てのサイトをまわり、大賞を決めるという初の試みが開催されました。個性豊かなサイトを沢山見ることができて、私達テンマクデザインとしても参考になりましたし、PANDAが皆さんに愛されているのを感じてとても嬉しかったです。こいしさんは沢山のサインを描きました!

こいしさんのトークショー

ゆっくりと日が落ち始めた頃、こいしさんのトークショーが始まりました。あちこちで乾杯の声が聞こえ、暑さも和らいで、最高の雰囲気です。

前半は、テンマクデザイン根本と「PANDAの生誕から今を振り返りつつ、この10年のキャンプをみんなで振り返ろう!」というテーマ。こいしさんがOL時代にキャンプ沼にハマる→脱サラ→キャンプのマンガを描く→イベントのタイアップをWILD-1に相談(根本と出会う)→こいしさんの情熱に根本が感動→PANDAができる、という歴史を一緒に振り返りました。

9年前に生まれた赤PANDAは、こいしさん&女子キャンプの仲間達が求めた赤色と絶妙な大きさで、初回ロットは即完売!その後様々なシリーズが販売され、今でもたくさんの方に愛されるテントに。
「モノはモノでしかなく、PANDAはみんなのスタイルや思い出とともに一緒に成長してきたと思っています。こうやってみんなに会う機会を今後もたくさん作って、寄り添ったモノづくりをしていきたいんです。」というこいしさんの言葉が印象的でした。

後半は-be- 北軽井沢キャンプフィールドオーナー佐久間さんと。テーマは「キャンプ場立ち上げのウラ話と熱い想い」。

2年間全国の様々なキャンプ場を巡り、そこで働きながら旅をしてきた佐久間さん。ついに去年の秋にプレオープンしたのが、自身がオーナーを務める「-be- 北軽井沢キャンプフィールド」です。広い芝生がキレイに整備され、木もほどよく伐採されていて、管理がとても大変そうでは?そんな話から、このフィールドへの想いについてお話してくれました。

ベテランキャンパーから「キャンプは登山や釣りに付随するもので、キャンプを目的にキャンプに行くなんてありえない」と言われたりもした佐久間さん。働きすぎたサラリーマン時代、自然に身を置くことで救われた経験があるからこそ、人生には「キャンプの気持ちよさ」が必要だと信じてこのスタイルを貫いたそうです。

「自然は人が管理しないと、時に危険や不安を伴います。ここは、ファミリーでもソロでも、大人も子供も性別も問わず、みんなに安心して来てもらえる場所にしたかった。気持ちよくなってもらうための管理をしています。」

そんなお二人の「キャンプが目的のキャンプでもいい!お酒を飲むためでもいい、のんびりするだけでもいい、昼寝したいだけでもいい。それもアウトドアだと言う人がいていいんです。みんながそれぞれの楽しみ方でアウトドアを楽しんでほしい。」との言葉が印象的でした。

キャンプ場オーナーさんは表に出ることがあまりないですが、いいなと思うキャンプ場ではぜひオーナーさんに話しかけてみてください。佐久間さんのようにきっと喜んでもらえますよ。

さくぽんBAR

トークショーが終わると、 “さくぽん”がカクテルを作ってくれるBARが現れました。フィールドには、明かりのついたPANDAがたくさん並び、幻想的でキレイでした。

■7月30日(日)

カールツァイス様協力・野鳥写真家/中村利和氏による野鳥観察会

2日目は野鳥写真家の中村さんによる野鳥観察会で始まりました。鳥の声が響くフィールドで、まず、カールツァイス様から双眼鏡の使い方をレクチャーいただきます。
ゆっくり歩きながら、鳥の声をたよりに双眼鏡を向けたり、中村さんの説明に耳を傾けたりと、気持ちの良い朝となりました。途中でカブトムシにも出会いました。

閉会式

楽しい時間はあっという間。閉会式の時間になりました。
1日目に審査したPANDA大賞の結果も発表され、それぞれに商品が手渡されました。受賞者のみなさん、おめでとうございます!(写真上/さくぽん賞・写真中/こいしゆうか賞・写真下/テンマクデザイン賞)

最後はこいしさんのご挨拶です。
「みなさん、ほんっっっとに楽しかったです!ありがとうございます!みなさんはお客様ですが、私は仲間だと思っています。もっともっとPANDAをいろんなところに連れて行ってあげてください。来年もまたお会いいしましょう!」

集合写真

今回ご参加いただいた皆様のサイト

今回ご参加いただいた皆様のサイトです。入賞者を選ぶのにとっても悩んだ、素敵なサイトばかりなのでぜひご参考に!
全てのPANDAユーザーの皆様、ご愛用いただき本当にありがとうございます。2024年はPANDAの10周年。また皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

全国のPANDAユーザーのみなさま
いつもPANDAをたくさん愛用していただき
本当にありがとうございます!

この度、そんなみなさまに感謝の気持ちをこめて
PANDA感謝祭を行いたいと思います!

PANDAオンリー。デュオで来てもグループで来ても全員ソロテント泊!が今回のルール。

赤、緑、TC、伝説の白、それぞれのテントを張ってみんなでPANDA村を作りましょう。

イベント限定のPANDAアイテムもご用意しました。他にもゆかいな仲間たちによるミニイベントや出展、トークショーなんかも予定しております。

祭といっても、昼間は文化祭、夜はしっとりとした赤提灯のお店のような、そんなアットホームな雰囲気なイベントを考えています。

それでは、みなさまにお会いできるのを楽しみにしておりますー!!

こいしゆうか

イベント限定商品 発売決定

イベント限定 パンダシェラカップハンドルカバー 税込1,000円

パンダのカラーに合わせた RED アースカラー サンドカラーの3色販売
裏はアソートで様々なデザインで準備しております!

イベント限定 トングカバー 税込2,000円

ご好評いただいておりますトングケースのパンダバージョン!

タイムスケジュール

7月28日(金)
14時~ 金曜日から参加のお客様受付開始
金曜日はコンテンツ等はございません。
7月29日(土)
10時~ 受付開始
12時? 開会式 各コンテンツ随時スタート
12時30分? 開会式終了後 関根千種さんの同時料理教室デモンストレーション
16時? 「ぜんぶ同時に出来上がる!飯ごうで作る絶品定食レシピ 」の著者、関根千種さんの同時料理教室!限定6名で同時調理の教室
17時? こいしさんのトークショー
22時? 就寝
7月30日(日)
7時 野鳥観察集合
12時? 閉会
13時 完全撤収

コンテンツ

写真家 中村利和さん の野鳥観察ガイド

野鳥の写真集も出されている、写真家が野鳥のガイドをしていただけるチャンス! こんな機会はなかなかありません。

【写真集紹介】
BIRDCALL 光の中で
鳥たちと同じ空間に身を置き、同じ時間を共有し撮影を続ける野鳥写真家・中村利和氏の初となる写真集。
一瞬の鳥の表情、光、空気感を表現することにこだわった魅力満載の一冊です。
変わり続ける自然環境の中で、生き続ける鳥たちの姿を写し出した作品の数々は、著者の思いを乗せた美しいものばかり。
その中から厳選された四季折々の美しい鳥たちの世界をぜひお楽しみください。

こちら からお求めいただけます。
写真集を購入して参加すればサインもらえます!

カールツァイス様全面協力による双眼鏡体験無料講習会

世界でも最高品質の双眼鏡を提供する「ZEISS」普段なかなか体験する事の出来ない、高品質の双眼鏡で北軽井沢の自然を覗いてみよう!
双眼鏡を貸出致します。使い方のレクチャーも行います。
30日に野鳥ツアー開催!

協力:カールツァイス株式会社

関根千種さんの同時調理教室開催予定

「ぜんぶ同時に出来上がる!飯ごうで作る絶品定食レシピ 」の著者、関根千種さんの同時料理教室!
お昼の関根千種さんの同時料理教室デモンストレーション終了後、16時からの体験会メニュー発表と、参加者受付いたします。

参加費 1,500円(食材費、ワークショップ参加費込み)
募集人数 6名 (応募者多数の場合は抽選)
※調理に必要な道具(バーナー、カトラリー、テーブル、チェアなど)は各自お持ちください。
※飯ごうは貸出しあり

炒飯老師の炒飯教室

炒飯老師が豪快に炒飯を作ります。名人が作る家庭での作り方のコツなどをお教えします!

キャンプ用ハンマーのハンドルレザーワークショップ

ハンマーをレザーでドレスアップ
ご自分の名前等その場で刻印できます。
※不動の人気商品 スノーピーク様のハンマー限定となります。その他ハンマーはサイズが合いません。
当日はハンマーお持ちでなくても大丈夫です!ご自宅で簡単に取り付け可能です。

価格 税込 1,500円

過去のこいしゆうかさんのイベントはこちら

2018年 酒と焚き火とPANDA その3
2017年 酒と焚火とパンダ

開催日
2023年7月29日(土)~30日(日)
金曜~チェックイン可能(別料金)
場所
-be- 北軽井沢キャンプフィールド
〒377-1411 群馬県吾妻郡長野原町応桑1984-160
https://campismfield.jp/be-camp-book/
参加条件
PANDAテントのみ。
パンダテント以外での参加不可
参加可能テント
  • PANDA(赤)
  • PANDA(緑)
  • PANDA ライト
  • PANDA TC+、TC
  • PANDA(白)
  • PANDA VC+、VC
をお持ちの方限定で参加可能です。
メガパンダは今回ソロキャンプをコンセプトにしており参加不可となります。
申し訳ございません。
参加費
1人 6,000円
※金曜から参加 10,000円  薪1束プレゼント!
※1サイトごとの料金設定ではなく1人に対しての参加費となります。
定員
50名
募集開始日

6月7日(水)18時~受付開始!
オンラインでの受付のみです。電話等では受付しておりません。
支払いはクレジットカードのみとなります。
7月28日(金)からご参加のお客様は、申し込みフォーマットの備考欄に28日から参加する旨記載いただき、現地で差額4,000円お支払いください。(現金のみ)

※申込時サイトの指定は出来ません。
※お仲間で横並びをご希望のお客様は相手のお名前を備考欄にご記入ください。
最大限配慮いたしますが、ご希望に沿えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※備考欄にご来場手段をご記入ください。自家用車、バイク、公共機関、等。

キャンプ場への申し込みではなくテンマクデザイン特設ページからのエントリーとなります。

※満員御礼のため受付終了いたしました。

申し込みはこちら

切実なお願い
駐車場に限りがございますので、ご友人等とご一緒に参加の場合は、車の相乗りにご協力をお願い致します。
個人情報
当イベントにて撮影した写真などは、 テンマクデザインホームページでのフォトギャラリーに掲載されます。 また広告宣伝などに利用させていただくことがございます。